GitHub Copilot エージェントモード
GitHub Copilot のエージェントモードを試した。
現在、自身のための書籍管理システムを構築している。それにあたり VS Code Insider 版で試用できる Github Copilot のエージェントモードを試した。また併せて本格的に試せていなかった Github ワークスペースも試してみた。結果として、Github Copilot のエージェントモードの方が格段に有用だと感じた。
ちなみに仕事では Windsurf を使い、エージェントを活用して効率的に業務をこなしている。これまで VS Code では個人的に GitHub Copilot のチャットやエディット機能を使い、高度な技術の補助に活用してきたが、エージェントと比べると対応範囲が限られていて、アウトプットの量には大きな差があった。
よって個人開発でも Windsurf の導入を検討している。が GitHub Copilot エージェント機能が最近使用可能となったので、せっかくなのでと試してみた形。
GitHub ワークスペースは記憶力がだいぶ悪く、連続で修正を指示すると以前の実装に戻るという事象が見られた (恐らく使い方が違っているのであろうが)。Github Copilot エージェントでは同じようなプロンプトでも、より有用で使えるコードが生成された。もちろん調整の指示も的確にくみ取ってくれた。やはり実際に必要な API のレスポンスを確認するなどの、反復がかなり効いていると感じた。